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今回は自作PCを組み立てる際、必要なパーツの説明をします。
必要なパーツの紹介のみで、詳しい商品紹介などは後日、記事にまとめます。

■PCケース(必須)
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 このケースがないとパソコンは始まりませんね。
中身だけ組み立ててもつくことにはつきますが、やはりケースは必須でしょう。 
ケースには3種類あります。
・ミニタワー
・ミドルタワー
・フルタワー

の3つです。
使用用途に合わせてケースの大きさを決めます

■マザーボード【M/B】(必須)
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 こちらも、必須のアイテム。
パソコンの基盤になるのがマザーボードというものです。
このマザーボードに必要なパーツを挿したりして組み立てていきます。
マザーボードには2種類あります。
・ATX
・microATX

こちらも大きさの違いですが、ケースと合わせる形になります。
ミニタワーにATXを組むことはできず、ATXを組むにはミドル以上のケースになります。

■CPU(必須)
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CPUは必須パーツの中では一番値が張ると思います。
CPUを上位のランクにすることによってパソコンの性能が一気にあがります。
逆を言えばいいパーツを買い揃えてもCPUをケチると性能が引き出せません。
CPUはケチらずいいものを買うようにしましょう。

■ ハードディスク【HDD】(必須)
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 聞き覚えある方が多いはずHDDです。
パソコンの情報記憶の役割を果たしてくれるパーツです。
一昔前までは500GBとかが多く、なかなか入りませんでしたが、
最近では1TB、2TBのHDDがかなり安くなってきています。
自分はHDD3つ、合計4TB積んでます。
購入を見積もる際、複数個の予定で見積もることをおすすめします。

■メモリ(必須)
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 メモリは作業容量を増やしてくれるパーツです。
HDDと何が違うの?という方もいるかと思いますが、
HDDは情報記憶、メモリは作業容量です。
【例】
メモリ搭載:2GB
ソフトA:使用時メモリ1GB使用
ソフトB:使用時メモリ2GB使用

こんな環境があるとします。
ソフトAとソフトBを同時に使いたいな~ってときにメモリが足りなくなり使うことができません。
なので、メモリの容量を増やすほど作業効率が上がります。
まずゲームをする人などは多めに積むようにしましょう。

■CPUクーラー
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これは先程紹介したCPUを冷やすパーツです。
CPUは使ってるうちにかなり高温になります。
冷やして上げないとパソコンの寿命が縮むのでクーラーをちゃんとつけましょう。
ケースによってはクーラーが初期搭載されているのが多いですが、
やはりちゃんとしたクーラーを買うのをおすすめします。 

■光学ドライブ【CD/DVD/BD】(必須)
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 光学ドライブはDVDなどを読み込むのに必要なパーツです。
内蔵と外付けがありますが、できるだけ内蔵を選びます。
これがないとOSインストールができないので初期段階では必須でしょう。
使い始めたらなくてもいいですが、かなり不便を感じます。
比較的安価で買えます。

■OS(必須)
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 OSよりかはwindows7やwindowsXP、windows8などと言ったほうがわかりやすいですかね。
他にもvista、macOS、LinuxなどOSの種類は結構あります。
OSがないとパソコンを使うことができません。 
今年中にwindows10が出るようなので期待ですね。

■液晶モニター(必須)
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 パソコンの画面を映し出すのに液晶が必要です。
どうせ自作するなら2枚、3枚のロマンを求めてもいいですね!
増やしてくうちに2枚じゃ足りない...3枚でも足りない..
と、どんどん増設欲が出てくるものです。
1枚で妥協しないで挑戦も必要ですね。

■グラフィックボード 
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 こちらは必須ではありません。
しかし、ゲームをする人や、仕事関係でadobeソフト、office関係などをいじる人には欲しいかもしれません。
負担が掛かるソフトを使用する際、グラフィックボードが必要になってきます。
ソフトの使用環境説明欄におそらく書いてあるはずです。
グラフィックボードがない状態でのゲームは苦行でしかありません。
カックカクでゲームをやるのがストレス化するほどなのでこのパーツも考慮しましょう。

■電源(必須)
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 電源もCPUクーラーと同様、ケースに初期搭載されてる場合があります。
グラフィックボードを載せる場合などは初期搭載のものではなく、ちゃんとしたのを買ったほうがいいですね。
80PLUSと書いてあるのはちゃんと認証を受けた電源になっています。
80PLUSを使うことで変換効率が格段に良くなります。
つまり、電気代の消費が安く済みます。 
80PULSにもランクが5つあります。
・スタンダード
・ブロンズ
・シルバー
・ゴールド
・プラチナ

下に行くほどいいものと考えれば大丈夫です。
できるだけ80PLUSの記載がある電源を選びましょう。

■その他
組み立てるのに必要な+-ドライバーや、CPUに塗るグリスなどもあればいいでしょう。
あれば便利なのがペンチ、ピンセットですね。
あとはなくしたときように予備のネジを用意するといいと思います。


◇まとめ◇
予算は使用用途によって格段に変わります。
ただネットサーフィンを楽しみたい方は予算大体4万前後。
officeを趣味で使いたい方は5万、6万前後。 
ゲームをしたい人は10万前後。
ゲームを快適にやりたい人は15万前後。
サーバー系の管理する人は15~20万前後。
CAD、Adobeなどの職人系は30万~
となります。
大体の数字なので実際に見積もって見たほうがいいでしょう。

後日、おすすめパーツを記事にまとめて投稿したいと思います。
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